Our stories still linger on.

COMITIA123

2/11のコミティア123に参加された皆様お疲れ様でした。
M2BRANDまでお立ち寄りくださった方、ありがとうございます。
数日前まで雨の予報でしたが、当日は朝から雨あがりの快晴。
ここ数週間続いた寒波も緩み、始終穏やかな日差しのそそぐ一日でした。

久しぶりの西ホール開催、1Fと4Fにまたがるサークル配置で、M2BRANDは4Fのすみっこ。足を運んでくださる方も少ないだろうなという予想に反し、多くの方におはこびいただいて楽しく過ごすことができました。ありがとうございます。

 


そしてこんなことも!
あのインタビューはいつだったっけ、と コミティアのサイトで検索してみたら
2002年5月……! 16年前でした。う、うわーーー!!
コミティア60……今回は123…… まさかこうして舞い戻ってくることになるとは。
そして当時のシリーズを今でも覚えていて、見に来てくださる方がいらっしゃるというのが奇跡のようで、いつも信じられないような気持ちでいます。

 


新刊のこと。
内容についての補足などはまた後日専用のページにて書こうかなと思っていますが、今回注力したのが装丁です。
蛍光インク、白インクを使った3色刷り、紙裏への表紙印刷、遊び紙2種挟み込み。
見返しのような形にしたいという希望はおおむね想定どおりに仕上がりましたが、刷り上ってみて一番困ったのが表紙のデリケートさ。
表紙に利用した紙が連量(厚み)の一番あるものでも129.5kg、同人誌の表紙としてはかなり薄手の紙でした。
PPなどのコーティングもしなかったため、たいへん折れやすく、取り扱いに注意が必要な本となってしまいました。
セット外の装丁をする別の機会がありましたら、もう少し本としての”保ち”を勘案した装丁を目指したいです。
こちらの本ですが、アリスブックスさんで通販ページが公開されています。宜しければご利用ください。

 


2月、バレンタインティアということで、いつものご愛顧感謝的に用意したおみやげのDECOチョコ。
当初は1箱の中にシドとハーンの絵柄を用意して、擬似人気投票的に一種類選んでもらう形を取ろうかと考えていました。
ただ、どちらの絵柄が残っても両方推しの自分は悲しいし、来てくれた人に無理に選ばせるのも別に企画として上等ではないな、と思い至り、今回のような2箱2種のチョコという形に落ち着きました。
チョコの味もそれぞれに似合うかなという味(……色?)を指定したので、入手された方は是非召し上がってみてください。
チョコの絵柄は「それぞれのバレンタイン」。
シドはお花を手に口説き文句を口にするし、ハーンは自分の好きなもの(カブフ)を黙ってぐいっと手渡し……ていう感じかなあと。

 

そしてまた、お渡ししたおみやげ以上の差し入れを頂いて帰る結果になっています。
スペースまで足を運んで、本を手にとって下さる。
それだけで描き手として十分なものを頂いているのでお気遣いは不要ですが、ごめんなさい、やっぱり嬉しいです。ほんとうに有難うございます。
お気持ち、大事にいただきますね。

 

最後に、西ホール4Fがあまりにも珍しくて、館内から外を撮った一枚を。
ほんとうにいいお天気でしたね。

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テーマの著者 Anders Norén